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<img src="http://www.scienz-school.jp/blog/sb077/img/img96_file.jpg" width=

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●人と人との関わりわ、物や形・行為となって現れる。

その時、貨幣交換社会の空気の中に存在している自分だが
【金】しか、見えないのか(損得計算・損得勘定感情)
人の気持ちが感じられるか、見えるか

●昨日、上の階のAさんの所にハガキを持って行ったら、たい焼きに代わった!
うれしそうにニコニコして部屋に帰り、「たい焼き食うかい」・・とBさんに
声をかけた自分を見る時、なかなかのもんだった。自画自賛ヽ(´▽`)/

貨幣価値しか見えないヤッ。貧しいよね。かといって、貨幣価値の世界の色も交じるよね。

●人間の開放には、技術がいる。方法がある。
検べ研究した結果(その段階の過程だが)
従来既存の感覚とは、異質の世界が現れる(自分の心の中に)
そこから見る現実の模様には、今まで見えなかった【色】
景色が現れる。。

現実が根本的に変わる


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●最近典子さん経由だが、谷藤さん作成の杉板のテー

ブルの上に、柿やりんご・ぶどう・栗・りんご・玄米のコシヒカリが並ぶ。今日は、漢方の胃薬や、たい焼きが、乗っている。貨幣交換制度社会の中で生息しているのだが、

直接的な貨幣のやりとり、何かのお返しで、ここにあるわけではなさそうだ、少なくと

も、本人達の意識には、上がっていないと思われる・・それを。貨幣交換制度社会下の観念で、木全は、検べている。


●木全・66歳誕生日の名言??

【私は、「物で生きてるのでなく、心で生きている」・・


●{お金}に関係せず・・
国際的な物資の移動にも関わらず、(ガソリン・小麦他ありとあらゆる物資)を
使わず、自給自足で、現代社会と孤立した共同体を営めば、

【お金】さえも、商品となった現代社会、とは無縁で生きられる。・・のだろうが?

変動為替相場
1971年8月15日(木全23才の時に)・・・・始まる・・から、
無関係でいられるだろうか・・。。

●貨幣交換経済社会の中に、モロ暮らしていると・・。

「ありがとう」「すいません」「ごめん」「・・してもらった」
「やってあげた」「お手間をかけました」、貞操も含め「守る言葉」

が日常語であったり

金を払ったのだから、こういうサービスを提供されるのは当たり前
「なんだ、この腐った柿はぁ・・」と腹を立てる。

もしくは、孫が肩をもんでくれても、見返りを払いたくなる。

それを調べ、どの方向が快適か・・人間らしいか?も検べ研究もせず。
より便利効率(冷暖房)・より豊か(高級車)・・それを快適とする。

ますます溶け合いにくくなる
混浴の露店風呂で背中流し合いたいのに・・・違うか/(-_-)\
でも・・
でも、守る心境からの開放次第ではこうなるのでは。。

●検べ研究する

貨幣交換制度社会で個人の貨幣があるかぎり
それを守る為の権利義務・道徳・法律・マナーが、必要となり
会社や共同体には、上下の役職が、必要となり、権威・権力が発生し
えらい人・えばる人の意向に、さからう人は、排除されて行く。


常識はこうだ!と・・それに適応する生き方を、する。

おれは、あと5年・・どうする。


●「好き」というのも怪しいもの・・??

66歳になっても、朝8時30分、日経ラジオの今日の株式展望の番組が終わり、9時から

日本株式市場が開くまでのひと時、子犬の散歩にマンションを出る、
階段を下りると、
右手に行けば、登校するミニスカートの女子高生の集団とすれ違うコンクリート住宅道

、左手は公園や畑があり犬の散歩糞尿には、適している。
思わず女子高生の生足を見たくなる。。

66歳・・老人になったからこそ・・若さに惹かれる、若い男には対抗心を燃やし、若い

女には無条件で、イイ!となる。「ふけたなぁー」と言われると無表情となり、「若く

見える」と言われると、ニコッとする。

一夫一婦制度下にいながら、ほかの女性に目が行く・・困ったことなのか?
人とは本来そういうものなのか・・今の社会制度では、褒められたものではないし、
トラブルを起こす。
75歳東京の田園調布に住む病院の理事が、20代の奥さんを散弾銃で殺し、自分も死んだ

そうだ。裡に適わないことをやると、あの世でも、トラブってるだろうな。

●思ったコト。。はスロー巻き戻し、一時停止しないと
あの人はおかしい。嫌いだ。そうなら止めておこう。。。と思う時には、
反応を更に上乗せしてストーリーを新幹線のスピードで作った時には、
そもそも最初は、ナニを見て、聞いて、メールなら、ナニを読んでの、
スタート時点まで、巻き戻さなきゃ・・。妄想リニアーカー走行になり、脱線する。

実際は雨が降ってるのに、「いい天気だ!」と歩き出すようなもの。。

この一時停止に戻るくせ、そして、俯瞰する。これは、10年以上前に、鈴鹿の検討会に

参加して、九州に戻って来た、今井亜子と八重樫聡美から、旅先の九州の地で、
最初に聞いた言葉だが、

癖となるには「見ている」状態が、ナニをどうやっているのかの理解と、そうしようと

する気持ち、日常的な練習が要る。もう10年以上経つが、飛躍的に進まない原因は・・。

文頭一人誕生日・・か。