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近況・・老人になって・・。

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近況・・老人になって・・。

木全・66歳誕生日の名言

【私は、「物で生きてるのでなく、心で生きている」・・


これも観念】
・・・お金も物も、愛情も・・全て自己の観念。
思うことであるとの自覚・・・そして、【生(セイ)を生き切る】
                      2016年10月13日

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一言、今の人生の見え方の一部を、・・・。

①日清のカップヌードルが、8円値上がりするそうだ。
 (為替による日常生活への影響)
②この一週間で、日本国の資産が60兆円減少したそうだ?。
 (年金や税金、医療費に影響・家賃にも)

固有な脳みそを持つ木全の考えでは、、、
この金融資本主義社会に生存する自分たちは、この状態と無縁では存在しない。
勿論、赤信号というのも観念だから、止まるモノと【思わず】・・どうにでも、
思えるのだろうが。。

{お金}に関係せず・・
国際的な物資の移動にも関わらず、(ガソリン・小麦他ありとあらゆる物資)を
使わず、自給自足で、現代社会と孤立した共同体を営めば、

【お金】さえも、商品となった現代社会、とは無縁で生きられる。

変動為替相場
1971年8月15日・・・・始まる・・から、無関係でいられるだろう。

興味関心があり、応援している集合体の研究コースの
「人生を知る為の・」コースは、参加したが、
「社会を知る為の・・」は、未参加だ。
自分が「この世の中をどう見ているのか?」
「自分が、こう見ている・・という自覚を、思い知る場?」・・と思っている。
ヽ(´▽`)/


さて、そういう66年生きて今の木全の独善・独断の「社会観」を、ウンチク記録に
残しておこうっと。。

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生きていくのに、モノと物の交換が必要で、{贈り合い}の心から
始まったのか、定かでないが。狩りをせずとも、

1948年昭和23年に生まれてから・・今の木全眞一に成長した感覚では、

【お金を持っていれば、】

日常物資は、スパーや百貨店、珍品は、インターネット通販を使えば、日本中のお酒
や名品が手に入り、快適?なサービス(旅館・レストラン・マッサージ・病院)を、
獲得できる。。便利快適な衣食住。
その為には、効率良い労働をしなければ。。高学歴資格。。

それに、挫折した。。「裡」。。に適ってないから、そうならなかった・・
とも言えるが。・・この詳細は別の機会に・・。

さて、冒頭に書いたように
1971年ジャマイカのキングストンに先進国が、集まり
変動為替体制が・・始まった。

当時、木全眞一は23歳・・
初任給は5万円・・ぐらいだったか・・。
企画営業という教科書の市町村地域別採用営業の
気遣い気働きの肉体労働者で、心身をすり減らし、
家を守り、食料を稼ぎ、子供を育ててきた。

それから、44年。今は
きゅうりや、小松菜、玉ねぎと、同じように。。

【お金が、商品として、取引される】

現代社会に生きている。どこかの段階で
貨幣交換で「物」を手に入れ、それを使っている以上、

本人の意識
 (※してもらった・してやった。ありがとう・ごくろうさん。おつかれ様)
が、どうであれ・・・

金融資本主義体制の下に生存している。

【お金が、お金を産む】社会

1971年・・からでも44年・・
個人がどういう観念で、生きていようが
その体制下に生きている。

これは、人間が考え出した制度だから
地球の自転や公転と異なり・・
コロコロ変わるのだろうが・・

封建主義と呼ぶ社会や、民主主義と命名している社会体制が
ある{?}ように、その制度の時代に、生きてれば、殿様の為に
切腹があり、今なら、民主主義の多数決政治の中
個人が望む人も、望まない人も
原子力発電の被害・恩恵を受けて暮らしている。

どう見ようが、思おうが・・。
金融資本主義体制下で、暮らしてるなら

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◎お金は便利な道具である。
  ※使い方には知能・技術が要るが・・?Σ(゚д゚lll)

◎お金そのものには、なんの感情も観念もない
  ※自分のモノという既製感覚がやっかいだが・・!/(-_-)\

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と云う考えで・・この一年・・43歳で退職してから
片手間に株の売買は、やっていたが
特にこの一年
お金がお金を産みだす・・生活を、試みている。

具体的には、株と外国為替取引・・3代の大小のモニター画面の
青や赤のグラフと、ネットを経由しての、コンピュター取引。
 
 ※人とは接触しない・・だが、この数字の背後には
  人の欲望と不安が蠢ウゴメく・・。

外国為替は24時間勤務。。。月曜日の午前7時から、土曜日の
午前5時45分までは、いつ寝て起きるのか、食事するのか、動きの激しい時には、
トイレさえままならん。。

会社の報告書を読み抜く知識や、為替取引の理論があるわけではないので、
丁半博打の鉄火場だ。ヒリヒリ・ピリピリ・・する。
メッタに夢は見なかったが、大損してpcの傍らのベットに寝込んで。
大得した夢をみて、コンピュター操作せなあぁぁぁ・・と目を覚ます時が
ある。不思議なもんで、大損しての悪夢は見ない。大損は現実のpc画面。

大損はpcの画面上の数字・麻雀で言えば、点棒段階・・終わって精算は、
まだ。下駄を履くときには、勝って帰るわああ!!
という「自信家」ゆえか、それとも、観念と真理の区別があるからか?

けっこう、この一年、気分は左右されるが、、自殺しようとは思わない。
日々は、それなりに小銭に囲まれて来たからか・・。


●今は、大損しているが、やがて、対ドルに対して、110円代になり、
 利益を上げると、思っている。
 その時、一旦整理して、ゆとり生活にもどろうと思うが・・。。

なにしろ、今は健康のために散歩しようとも思わないし、食事は
どろどろの液体にできないものかと・・思う。


(中断・・第二章は、様々な観念(形成されたモノとこれから)