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深い喜怒哀楽

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母と関わりあう事無くなって、10日目。

喪失感や後悔・・「気を落とされることなく・・」

あまりピンと来ない文言だったが、一人母の暮らした部屋で、まわり燈籠や

陰膳・お菓子、自分がコーヒー飲む時に母の分も入れる・・

なんてことをやり、母の暮らしぶりに思いが行くような遺品の整理をしていると、

細かくビニール袋に入れて、取ってある各種ボタン類。その他、関係ない人には、

ゴミでしかないモノの数々・・モノを大切にする人やった。ツギハギをあてた靴下。

・・・etc・・みんな母を感じる。「捨てたら」「欲しかったら買ったら」の声に、

腹が立つ。。俺だけが母を守ってる(^-^)・・なんて悲壮な状態に・・。(>_<)

「めんどくさい・なにもやりたくない」という、もともとある人生目標喪失感が、湧き上がる。

物欲や金欲、性欲・・のあるうちは、そういうものでも翻弄できるが、優越感や劣等感。比較競争意識が、意欲が低下すると、どうも普通の「生きるエネルギー」が、低下してくる。まして、歯が抜けて入れ歯が入らず食感を感じられなくなった今となっては、食欲も楽しめなくなった。

ここらで人間欲・・を整理しておこう。

【自分が、人生で何をやりたいのか】・・見失うと・・何をやるにも億劫うになる。

・・・まぁ。。(人を愛する)・・ということか

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母の葬儀・・ほかをやってみて

 

「やな奴や!」「おかしい!」「間違っている!」

自分の中で、そう判定している自覚も、自己認識もないまま、

どうするか・(思い通りにするには、どうするか)・・と知能?を使う。

 

倍返しや、力(金やコネ、見かけ、話のもって来方・・)に知恵や、

気持ちの満足を求める。

 

サイエンズ的思考方法?・・を、聞きかじる・もしくは、試行する前までは、

なんら疑問の余地もなく、

 

この思考回路が、不幸を産む土壌である。

なんて、思いもしなかった。

 

例題でよくやる・・

 

●「赤信号だから、停まる」・・そうすることで、安全が保たれる。

●小便はトイレでやるもの。

●生きていくのには、金が要る。

 

・・・一夫一婦制・一夫多妻制・公園の鳩は食料ではない・

バッタは、手で、掴めるが、ゴキブリは、手で掴む発想の興らない気持ち悪いもの、

 

人によって、悲鳴をあげて逃げるモノ。

金を借りたら、返すモノ。

 

(・・・というモノが、自分の考えでなくて

      法律や、ルールに成っていると【強固な物差し】

 ・・・だれが見てもそうだ!「これは、スプーンだ!」になると

     【強固な事実】

   マナーや、感覚、嗜好・・になると、強固さが、崩れ出すが

 

それでも、自分の感覚・思い・(生まれてから今日までに、自分の脳の中に形成され

 

て来た脳回路の働きで、発生しているという認識なく「普通は、そうだ!」と

【外にある】(自分の脳の回路が働いている自覚なし)

【外にある】・・・モノ・・として、知人や上司、夫、

          信頼している人や、仲間が賛同しようものなら

      強固になり、人や事柄を、批判する。

      正義の旗を、振りかざし、無視したり排除したり、憎み

      時には、嫉妬する。

      優越感・劣等感・プライドからの薄ペラな幸・不幸福感。。等の

      海を泳いで・・一生を終える。

       ●人間本来の生を、生きなかったことにも気づかず。

       ●本来の生を、生きることなく、柩に入る。

         (※母のことではない、自分の人生の自戒)

 

 

 

=人の本来の道を、歩く方法=

 

(道標)

 

その①

【実際は、どうか】・・という研究姿勢

  内観・内省(自分が見て思って作つている世界

         ・・・が、あっての外観、相手に・・)

 

その②

【人と集合して、シラベル】

 

その③

【やってみる。やってみて、どうかと、シラベル、機会がある】

  ※やってみる=人(心・技術・金・現実的方法・・etc要る)

 

 

その④

【①にもどる】